インターネット エクスプローラ

Internet Explorer(インターネット エクスプローラ)
マイクロソフトが開発するウェブブラウザである。バージョン6まではMicrosoft Internet Explorer、バージョン7ではWindows Internet Explorerが正式名称となっている。略称にはIE、MSIEなどがある。

対応するオペレーティングシステムはWindowsの他にMac OS、Mac OS XおよびUNIX(Solaris、HP-UX)があるが、Windows版以外のInternet Explorerダウンロードサポートは終了している。

IE6
2001年8月27日(Windows XPの発売の2週間前)に公開。このバージョンでは、DHTMLの拡張、CSSレベル1、DOMレベル1とSMIL 2.0への部分的な対応、内容制限されたインラインフレームのサポートがなされた。他にメディアバー、Windows Messengerの統合、エラー報告、自動画像サイズ変更、P3PとWindows XPビジュアルスタイル(「Luna」)での表示が新機能として含まれる。

Windows XP Service Pack 2による新機能と仕様変更
Windows XPのSP2適用後のInternet Explorerでは一部機能が変更され、メディアバーが廃止された。また、情報バー機能が搭載され、ポップアップブロック、ActiveXのインストール確認、ActiveXブロック時の警告、自動ダウンロードのブロック、ローカルファイルのJavaScriptとActiveX利用のブロック(ローカルファイルのみで起こる現象と知らず、ファイルをアップロードしてもこの問題が起こるのだと錯覚するユーザーも時折見受けられる)を画面上部で通知するようになった。
2006年4月の月例パッチによる仕様変更
パッチを適用済みの環境では、セキュリティの問題からActiveXを利用して埋め込まれるメディアプレーヤーやFlashの自動実行をブロックするように仕様が変更された。これによりマルチメディアの自動的な再生などは遮断されないが、埋め込まれたコントロールを操作するときは一旦クリックを行ってアクティブ状態にする必要がある。
尚この問題はウェブページ側の記述を変更することで回避可能。またIEコンポーネントブラウザは原則この影響を受けない。


IBM/Lenovo ThinkPad R31

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